山田 京子

kyoko YAMADA

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新しいページのご紹介

新しいブログのページがが出来ました。
これからはこちらをご覧ください。

http://yamadakyoko.chibanet.info/
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声を出せない人たちのために

一般質問の報告です。
今回テーマの一つは「性的少数者への理解と支援について」でした。

今年になってから、新聞で性同一性障害や、性分化疾患の方々の記事を目にし、こんなつらい思いをしている人がいたんだ・・・と初めて知り、自分にできることはないかと考えたことがきっかけでした。

世田谷区議会議員で、性同一性障害の当事者である上川あやさんを招いて、講演会を開いたり、「女から男になったワタシ」という本も出された、虎井まさ衛さんのお話も聞きに行ったり、千葉市内在住の、トランスジェンダーのかたと、お話をしたり、なるべく当事者の声に耳を傾けるようにしました。

さらに、当事者や支援者がつくっているネットワーク団体が出しているDVD
をとりよせてみると、性的少数者の概念が分かってきて、レズビアンやゲイの方たちも、とてもつらい思いで暮らしているのだということも分かりました。

また、性同一性障害の、相談窓口を短い時間で開設した、川崎市にも視察に行き、行政の対応についても、考えました。

いま、行政に求めるべきことは、まず、性的少数者の課題を総合的に扱う担当部署を決めること、市民の相談窓口を、明示すること、職員、教員の研修をしっかり行うこと、役所に出す申請書などの性別記載をできるだけ減らすこと、だと考え、市に質問しました。

「大変大きな人権課題なので、慎重に対応する」との答弁でした。
いきなりすぐ決められるものではないかもしれませんが、石は投げましたので、波はたったと思います。
難しい課題ですが職員の方には積極的な対応を期待しています

さらに、自分の中だけで苦しんでいる方がいらしたら、「一人で抱えないで!当事者の方はあちこちでネットワークをつくり始めているんだよ」「行政に求めることがあったら一緒に発言していくよ」ということをお知らせしたいとおもいます。
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一般質問が終わりました。

一問一答形式の一般質問を行いました。
プロジェクターも初利用。

1種類だけでしたが、グラフを皆さんにお見せしました。

市民ネットの会員の皆さんにも傍聴に来ていただき、感想を聞きました。

もっと、凄いものを想像していたようでしたが、たんたんと進んだので、面白みに欠けていたようです。

議員になる前は、本会議場でのセレモニーなんて意味ないのではと思っていましたが、事前に、担当者といろいろな話を時間をかけてすることそのものが意味があると感じるようになっています。

その結果を皆さんに公表する機会が、本会議場での質問になるので、確かに面白みには欠けますが、私と職員の方々の議論の集大成なのではないかと思っています。

もちろん、深く突っ込んだ質問ができるようになりたいですが、まだまだ修行が足りません。

しかし、自分なりに、準備を十分すると、たとえ、行政からの答弁が大した進展はないように見えても、行政の方も、理解してくれて、次の段階で進展がみられることがあるように思います。

本会議だけでは、議会活動の一部しか見えないのが残念です。
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月曜日は一般質問

13日月曜日は、私の一般質問です。

テーマは
1.「性的少数者への理解と支援について」
2.「市民とすすめる防災対策について」

の2つです。

1については、毎日新聞が、特集で取り上げていたことを受け、これは、議会で質問しなくてはと思ったテーマです。

マイノリティの方たちの、苦しみは、想像を超えたところにあると思います。

とくに「親にも言えず、自殺を考える」という話を知ると、なんとかしなくてはという思いに駆られました。

たくさんの方に性的少数者のことを知っていただけると嬉しいです。

傍聴にいらっしゃるなら、13日、午前10時半にモノレール市役所前駅改札に集合していただければ、「傍聴ツアー」として、わかばネットのメンバーが、ご案内をいたします。
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明日は会派の代表質問

明日は、代表質問の2日目。午後、市民ネットワークの小西由希子が質問に立ちます。

今議会から、一問一答が取り入れられますが、代表質問は今まで通り。まとめて質問し、まとめて答えます。

「このぐらい質問しますよ」、と言っておく「通告時間」が60分ですから、その半分から7割程度の時間が、1回めの質問にあてられます。

同じ人の発言を、何十分も聞く一方なので、どうしても眠くなります。
必死に眠気をこらえるのが大変。

堂々と寝る議員もいますが、市民から見れば、「けしからん」というところでしょう。
私も議員になる前はそう思いました。

実際議場に座る立場になると、この睡魔に打ち勝つのは大変!です。前の晩、よく寝ておくしかないですね。

今日は自民党と、公明党でしたが、熊谷市長就任から間もないころは、斬りこみ隊みたいな調子で、野党っぽく、あれこれ追求していました。しかし、今日の質問を聞いていると、まるで鶴岡市政の時のような、おとなしい与党のような質問でした。

どちらも、「135億円も足りない、来年度の予算編成をどうするのか」という質問がありました。

市長は事務事業の整理合理化で対応すると言っていましたが、本当にできるのでしょうか?

自民党は2回目の質問の時、要望をずらりと並べていましたが、お金が足りないのですから、要望だけでなく、「こうしたらこのコストは減らせるよ」というような、提案もあるべきですよね。
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