市民ネットワーク 2020年度予算編成に対する要望書

2020年度 各区予算要望

(1)中央区

■ まちづくりについて

  1. アリオの交差点は、車道に自転車横断通路をつくること。
  2. ポートスクエア前の国道の歩道は、街路樹周りのレンガが特に傷んでおり、自転車やベビーカー、車いすなどの通行に危険を感じる。早急に整備改修すること。
  3. 観光船での港めぐりについては、解説が聞き取れるようにイヤホンガイドの活用を検討すること。
  4. 「千葉市ワンルームマンション建築指導要綱」については、駐車場の設置基準が守られていない実態・マンション管理者の連絡先が明示されていない実態が見受けられるので、建築指導要綱を条例化すること。

■ バリアフリー推進について

  1. 大森台駅構内のエレベーターを、京成電鉄と協議し設置すること。
  2. 西登戸駅のバリアフリー化を進めるよう京成電鉄と協議すること 。

(2)花見川区

■ 公共施設

  1. 幕張駅周辺の小規模保育所の園児の遊び場として、市有地の活用を継続すること。
  2. みずほハスの花図書館に関しては、利用者が多く開館当初から蔵書数が不足している。資料費をつけて、早急に蔵書数を予定の25000冊に近づけること。また、職員が長期的に経験を積み重ねていけるように配慮すること。図書館の事業に関しては、住民や活動団体と積極的に連携を取っていくこと。
  3. 旧花見川第5小学校跡地利用については、地域の意見を反映すること 。

■ その他

  1. 歴史的、建築的な価値のある検見川無線送信所跡を文化財として保存し、市民意見を聴きながら有効な活用を図ること。この建物についての歴史的価値について明記した掲示板を早急に設置すること。また周辺の草刈りなど、整備をすること。
  2. 検見川稲毛土地区画整理事業内の中学校建設が取りやめになった土地の活用については、開かれた議論の中で検討すること。
  3. 東大緑地植物実験所は貴重な緑地であり、地元住民とも連携しながら関係機関に働きかけ存続に努めること 。

(3)稲毛区

■ まちづくり

  1. JR稲毛駅の東口の再開発については、進捗状況をわかりやすく市民に知らせ、随時市民意見も聴取しながら進めること。
  2. 住宅密集地への感震ブレーカー設置が行き届くよう、配布済み地域にも設置を完了させるよう呼びかけること。自力での設置が難しい世帯には設置を支援すること。
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