市民ネットワーク 2017年度予算編成に対する要望書

2017年度 各区予算要望

(1)中央区

■ まちづくりについて

  1. ムクドリの糞被害対策については、葭川公園、また中央公園周辺の商店街の歩道の清掃を市民や商店街の協力を得ながら月に1回程度に増やすこと。
  2. 国道357 号線蘇我アリオやホームセンター前の交差点に設置のエレベーターを自転車も利用できるように「自転車はスロープ利用」の表記を消すこと。又、新規にエレベーターを設置する場合は、高齢者や親子連れ等が電動自転車や子ども用椅子を取り付けた自転車が使えるよう、大型のものを設置すること。また、市役所前のように、車道に横断のための自転車通路を作ること。

■ バリアフリー推進について

  1. 大森台駅構内のエレベーターを、京成電鉄と協議し設置すること。
  2. 西登戸駅のバリアフリー化(スロープを付けるなど)を早急に行うよう京成電鉄と協議すること。現在登戸側にしかない改札口を、春日側へも増設するよう働きかけること。

(2)花見川区

■ 公共施設

    1. 幕張駅南口の市有地を活用し、ポケットパークなど市民が利用できる場所とすること。
    2. 幕張駅周辺の小規模保育所の園児の遊び場として、空いている市有地を活用すること。
    3. 平成29 年3 月、花見川区役所内に開館予定の図書館に関しては、正規職員を配置し、資料の充実を図り、図書館運営に関しては、住民や活動団体と連携を取っていくこと。
    4. 旧花見川第5 小学校跡地利用については、地域の意見を反映すること。

■ 道路・交通について

  1. 新検見川駅から東大グランドに向かう自転車レーンを逆走してくる人がいるので、逆走禁止などの立て札をつけること。
  2. 畑消防署前の歩道は狭くて危ないので、安全対策を講じること。
  3. 小中台線、花園68 号線(検見川町から宮野木町方面)の検見川5 丁目付近は住宅も増え、交通量が多いので、道路の舗装をして安心して歩けるようにすること。
  4. 花立踏切地下道工事が休止になったことを受け、今後の道路計画、仮設踏み切り対策など地域の意見も聞き、対応を図ること。

■ その他

  1. 歴史的、建築的な価値のある検見川無線送信所跡を文化財として保存し、市民意見を聞きながら有効な活用を図ること。この建物についての歴史的価値について明記した掲示板を早急に設置すること。
  2. 検見川稲毛土地区画整理事業内の中学校建設が取りやめになった予定地の活用については、開かれた議論の中で検討すること。
  3. 東大緑地植物実験所は貴重な緑地であり、地元住民とも連携しながら関係機関に働きかけ存続に努めること。

(3)稲毛区

■道路・交通

  1. 放医研前交差点に自転車レーンを設置すること。
  2. 事故の多い作草部駅前交差点を歩車分離型の信号にすること。
  3. 見通しが悪い都賀公園南西角に信号を設置すること。または運転者から歩行者(児童)が確認できるミラーを設置すること。(現存のミラーに併設でよい)
  4. 穴川東交差点の歩行者用信号の青の時間が短く、高齢者でなくとも渡り切れない。青の時間を延長するよう警察に働きかけること。

■図書館

  1. 稲毛図書館の開館時間を延長すること。
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