市民ネットワーク 2014年度予算編成に対する要望書

3、財政局

重点要望

  1. 予算編成過程はできるだけ早く公開し、市民が意見を提出できる場を設けること。
  2. 市民に向けたわかりやすい予算説明会を実施して市民の意見を聴取し、施策や次年度予算編成に反映させること。
  3. 適切な労働条件や労働環境を確保するための公契約条例を制定すること。また、国に対して法整備を求めること。
  4. 税の徴収に関しては、個人住民税の特別徴収を積極的に進めること。滞納者の生活実態を把握し、生活困窮者には必要な支援が得られるよう、その場で関係部署への訪問の予約を取り担当者名を紹介するなど、確実につなぐ仕組みをつくること。

市有財産の有効活用

  1. 土地開発公社の清算によって再取得した土地に関しては、事業化予定の10件も含め、土地の必要性について再検討すること。
  2. 区役所など公共施設の余裕スペースを調査し、市民活動に提供すること。

■ 契約

  1. 清掃業務や警備業務など委託業務についても総合評価落札方式の対象とし、評価項目には、福祉への配慮として障がい者の雇用、男女共同参画への配慮、環境への配慮、公正労働条件など、公共的評価を加え、市が社会の規範となる立場で政策的入札を増やしていくこと。
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