市民ネットワーク 2007年度予算編成に対する要望書

【7】様々な交流から新しい文化を創造する

  1. 在日外国人の救済支援をしている市民団体への財政的・物理的な支援を行うこと。
  2. 市の各種委員会に外国人市民の登用を進めるとともに、外国人市民が意見や提案を行える「外国人市民会議」の設置を検討すること。
  3. 在日外国人の児童生徒に対する教育指導補助員を増員し、保護者へのサポートも適切にできるようにすること。

【8】躍動し賑わいを生む産業を展開する

                
  1. 空き店舗のマッチング情報を増やし、NPOや市民団体が利用しやすくすること。
  2. 市が無料職業紹介所へ企業を登録する際に、若年層の正規雇用を企業側に働きかけること。
  3. 育児休暇等を雇用者が取得した場合に市が補助金を出す「中小企業子育て助成金制度」をつくり、導入をすすめること。
  4. 千葉市の農業と農地を守るために、環境保全型農業を全市に広げること。
  5. 女性が 農業経営や地域活動に参画する機会を確保するための条件整備をすすめ、対等なパートナーとして男性と共に農業を担えるように家族経営協定をさらに推進すること。
  6. 農業委員会委員の年齢層の引き下げをはかるために、夜間の開催など現役世代が参加しやすいような工夫をし、また女性農業者の登用もすすめること。
  7. 農地の転用の許可に関しては、厳正・慎重な判断をし、農地の保全につとめること。また、転用許可後もパトロールを怠らないこと。
  8. 遊休農地に関しては、その活用に積極的に取り組んでいくこと。地元農業への関心を高め、地場農業を活性化させるために、農協などと協力して農産物の直売所を増やすこと。
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