市民ネットワーク 2006年度予算編成に対する要望書

各行政区

(1)花見川区

公共施設について

  1. 新検見川駅、幕張駅前にバリアフリーの公衆トイレを設置すること。
  2. JR幕張駅のバリアフリー化をすすめること。(エレベーター、エスカレーター設置)
  3. JR総武線沿線に花見川図書館の分館を設置すること。 区ホール建設については、 建設の是非も含めて区民意見を募ること。
  4. 保健センターが交通の便が悪く利用しにくいので、保健福祉センターを早期に建設 すること。
  5. 学校統廃合後の跡地利用については、区全体としての活用を考えられるよう開かれた組織をつくり検討すること。
  6. こてはし台中にエレベーターの設置をすること。

道路・交通について

  1. 花見川区の公共施設の多くは交通の便が悪く利用しにくいので、コミュニティーバスを早期に運行し利便性をたかめること。
  2. 花見川サイクリングロードは通勤・通学者の利用も多いので全線に照明の設置をすること。
  3. 道路の整備、改善について
    • 花園63号線(花園町から宮野木町に行く道路)の歩道は狭いので片側のみにして車椅子でも通れるようにすること。
    • 小中台線・花園68号線(検見川町から宮野木町方面)は交通量が多いので、歩道の整備を早急にすること。
    • マウンドアップ型歩道の側溝のふたかけをし、安全性を高めること。(幕張本郷一本松公園周辺など)
    • 東関東自動車道側道の宮野木1丁目22から23付近は事故が多発しているので、S字カーブの改修など早期に行うこと。

水環境について

  1. 花見川、浜田川の水質浄化や周辺の環境整備をすること(不法投棄ごみの撤去、植生に配慮した草刈など)。とくに浜田川については悪臭問題もあり、浚渫など対策をとること。
  2. 花見川の水量を増やすために、大和田排水機場からの放水回数を増やすよう水資源機構・県に引き続き要請すること。

市民参加について

  1. 投票率の向上について
    • 花見川区は区役所への交通の便が悪いので期日前投票所の増設をすること。とくに北部地域(花見川団地など)への設置をすること。
    • 駅やスーパーなど人が集まるところで、投票の呼びかけをするように依頼すること。

(2)稲毛区

                              

区民参加のまちづくりについて

  1. 自転車等の一時駐輪場については、場所や利用法についてのPRをさらにすすめ、違法駐輪をなくすようにすること。さらに場所や利用料などを市民の意見をとりいれて、検討すること。
  2. 稲毛駅近くのJRの社宅が空いた時には、駐輪場としての活用を考えるようにJRにも協力を要請すること。
  3. 駐輪場が深夜、無人となり暗くて犯罪に巻き込まれる不安があり、利用したくないという声がある。人を配置するとか明るくするとか、見回りをするなど防犯対策をとること。
  4. 期日前投票が区役所でしか行われていないが、区役所は交通の便が悪く行きにくい。駅近くなどに期日前投票のできる場所を設置すること。また、投票率をあげるため、スカイタウンに投票所をつくる、ポスター掲示板の場所の見直しをする、など検討すること。

公共施設の整備について

  1. 稲毛図書館の駐車場は「満車」が外からわかるような表示をすること。また、車の出入りの合図がはっきりみえるようにすること。
  2. 稲毛区だけに図書館の分館がない。移動図書館の利用量の多い地域(黒砂・長沼原など)に図書館分館の設置を検討すること。
  3. 広報無線のはっきり聞きとれないところがある。(朝夕の音楽は聞こえるが放送は聞き取れない)設置場所が妥当か検討し早急に改善すること。
  4. 稲毛区保健福祉センターは第2次5か年計画で建設が位置づけられているが、跡地(施設)利用についてどのようなものがいいのか、市民が検討する場を設置すること。

稲毛駅前について

  1. 稲毛駅前を文教の区の玄関口としてふさわしくなるよう啓発すること。
  2. 稲毛駅前の交通システムの変更については施工後にアンケートなどで市民の意見を聞き、効果を確認すること。
  3. 稲毛駅前の銀行の空き店舗を市民サービスの窓口や市民活動の場としてつかえるよう検討すること

道路の整備について

  1. 自転車や車いす、ベビーカーが利用しやすい道づくりをすすめること。
  2. 新港横戸町線
    • 行政と市民の協働を大切にすること。
    • 工事に関しては、通行する人にもわかるように掲示すること
    • 道路は当初の予定どおり国道とつなぐこと。
    • 道づくり協議会で議論されていること(穴川での国道との接道が変わり信号処理していくこと)について沿道以外の幅広い意見を求めること。
    • 新港横戸町線沿道地区のまちづくりについて、都市マス地域別構想を考えあう場を道づくり協議会の中でも検討すること。
  3. 磯辺茂呂町線地区の事業化にあたっては情報発信を細やかにし、地域住民参加の道づくりをすすめること。
  4. バスベイのある道づくり(京成団地行き全線、スポーツセンター駅以遠の山王町行き、浜野四街道長沼線の長沼コミュニテイセンター近辺)をすすめること。
  5. 轟・穴川の「コミュニティゾーン」整備については、新港横戸町線事業の出口構造変更でますます、住宅地への車の流入が予想されるので、コミュニティゾーン整備(一方通行化)を進めること。
  6. 稲毛第3駐輪場脇のガード下を通る道路は一方通行の表示がわかりづらく逆走する車がある。下校時のこどもたちにとっても危ないので表示をサティよりにするなど工夫すること。
  7. 大雨で冠水するおそれのあるところは早急に対処すること(長沼・山王)。
  8. 稲毛いきいきプラザの利用者が通るアルコール工場横の急な坂道に歩行者のための手すりをとりつけること。

稲毛区の緑化

  1. 宅地開発で、斜面緑地が失われ、よう壁化している。真夏の照り返しでヒートアイランド現象が高まるので、よう壁の緑化を行政指導すること。
  2. 新港横戸町線事業で緑の軸ができるので、供用開始までに緑化協定やミニ緑化協定を結ぶところを稲毛区にふやすこと。

(3)中央区

                              

まちづくりについて

  1. 大型店舗・デパートなどへ、駐輪場の設置を強く働きかけること。
  2. 段差のある狭い歩道、歩道上の電柱や支線によって歩行者や車椅子・ベビーカーでの通行が困難な場所について、改善を継続して進めること。
  3. 千葉中央第6地区に複合施設として建設される子ども科学館・児童センター・子育て支援プラザの設備・備品・利用の仕方等については、有効に活用されるように、実際に利用する子どもや子育て中の親の意見・要望が十分取り入れられるようにすること。
  4. 蘇我駅東口広場整備にあたっては、市民より要望が出されている交番やトイレの設置を実現すること。
  5. 蘇我保健センター移転後の施設利用については、蘇我駅周辺のまちづくりを考え、隣の蘇我コミュニティセンターと合わせて、子どもから高齢者まで幅広く利用できる地域の拠点となるよう、十分に住民の意見・要望を採り入れること。
  6. 選挙の低投票率対策として、JR千葉駅に期日前投票所を設置すること。
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