小西 由希子

yukiko KONISHI

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新しくブログを開きました。
http://konishiyukiko.chibanet.jp/
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落花生は、やっぱり八街が生産量県内一

1月12日の日記に、落花生の生産は八街市より千葉市が多いと書いてしまいました。

まちがいでした。

千葉市の作付け面積779ha、収穫量1880tですが、八街市は802ha、2120tです。
ごめんなさい。

お詫びして訂正いたします。

それにしても千葉市の生産は、県内第2位。
1880tは、3位の佐倉市1210t、4位の袖ヶ浦市1110tと比べても相当多いことがわかります。
県内2位の生産量って、あまり知られていませんね。

毎年秋になると収穫した落花生を積み上げて乾燥させている光景があちこちで見られます。
千葉市のふるさとの原風景ですね。
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自分の健康は自分で守る

義母をお医者さんに連れて行くと、歯医者でも整形外科でも皮膚科でも、お薬と診察を合わせても1000円ちょっと。数百円ということも多いのです。
お医者さんでいただくのと同じ塗り薬や貼り薬も、薬局で買うとずっと高いのに・・・です。
義母にとってお医者さんのお薬はおまじないのようで、あると安心のようです。
しかし、これでいいのかな、と考えさせられます。

私の選対長を引き受けてくださっている小林昌代さんは、いつも「体を冷やさない」など「自分の健康は自分で守る」ことの大切さを語ってくれます。

きょうは食の大切さを伝える、都賀治療院で日本食養の会を主催されている藤城さんを紹介していただき,お話を伺いに行ってきました。

会報に「健康でまじめに働いてさえいれば,何とかなる。」
「働くに追いつき追い越す貧乏なし」
と、書かれており、なんだか久しぶりにこういう言葉を聞いたように思いました。

食べることを大切にすること、自分の中に一本筋が通っていることが大切だと、淡々と,でも厳しい言葉に身が引きしまる思いでした。
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チキオチカって知っていますか?

千葉の中心市街地を元気にしようと、銀座商店街の有志が集まって楽しいイベントをやっています。

月2回、千葉銀座商店街は歩行者天国になり、フリマが開催されているのはもう皆さんご存じのことと思います。
最近は有機の地場野菜などこだわりのお店もでていて,毎回大勢の人が訪れます。

中央公園では屋台村がたち、ピザなどおいしいお店がでています。
私も早速お好み焼きを買いました。
千葉で起業したい人のために空き店舗や融資制度を紹介する「起業家応援屋台村プロジェクト」のコーナーもあります。
この中央公園での企画がチキオチカです。

第2・第4日曜日開催です。
ぜひいってみてください。
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福祉の予算

来年度予算についてお話をしてほしいと声をかけていただいて、同僚の常賀かづ子さんと「ライフツール千葉」を訪問させていただきました。

「ライフツール千葉」は、全身性の障がいをお持ちの水本恵子さんが代表を務める地域の居場所です。
障がいがあっても地域で自立して暮らしたいとの希望する方々の相談にのったり、様々なテーマで学習会を開催したり、調理会など楽しいイベントを開催したりしています。
障がいのある方だけでなくお年寄りや何となく話し相手を求めている人、展示している手作り品を求めにふらりと立ち寄る人もいます。

高齢者だけ、障害者だけの施設や作業所はありますが、その枠にはまらない人たちはどうすればよいのか、という話題になりました。
出て行きたくても出て行くところがない人もいる・・・。
高齢や障害の区別なく誰もが立ち寄れる居場所が必要なのだと、そしてそうした場を地域の人が担っていける仕組みづくりが大切だねと。
ライフツール千葉はまさにそうした居場所となっています。
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お産子育て向上委員会

お産子育て向上委員会ってご存じですか?
子どもを産み育てやすい環境づくりをしようと、妊娠・出産・育児に関する情報やサービスの提供、素材にこだわった料理教室や講座の開催、医療、保育関係者等と市民との交流会などを開催しているNPOです。

食・子育て・パートナーとの関係などなど、普段の生活を支える大切なパートに一つ一つ丁寧に関わっていこうと、多様な取り組みをしています。

きょうは普段の活動の報告と会員の交流会。
私も会員として、参加させていただきました。
日々命に向き合っている助産士さんや看護士さん、若草助産院(中央区矢作町)で出産したママさんたちが素材を生かしたおでんや玄米おにぎりをほおばりながら楽しくおしゃべりをしました。

夫の暴力からうつになり、調停離婚し、ようやく元気になったと語るYさん。
ウクレレに合わせて歌ういのち誕生の賛歌にみなこころが揺さぶられました。

お産子育て向上委員会の仲間は、みな一人一人自分に正直で、一人一人ちがっていて、だれもが輝いていて、いつも元気をもらいます。
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商店街の新年会

中央銀座商店街と千葉銀座商店街の合同新年会に参加しました。
私の事務所もこの商店街の中にあります。

老舗の店舗もたくさんあり、以前は通行人の肩が触れ合うほどの人出だったと話を聞きます。
未だに新しい地番やきぼーるなどの建物を目印に言うより、扇屋やセンプラなど以前の名称を言うとわかってくれるという話も出ていました。

空き店舗対策やにぎわい創出がいつも話題になります。
きぼーるも建物内の施設と駐車場とを行き来するだけの利用者が多く、あまり街に出てこないことも課題です。

しかし商店街として、何をしようかという話には皆熱がこもっていろいろなアイデアが出されています。
みんな街を愛しているんですね。
商店会に加入しない店舗も多くなっているなど問題はありますが、この気持ちがやっぱり何より大切ですね。
ビルの前をカフェにするなど、まだまだためしてみる価値のある企画がありそうです。
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携帯電話基地局の電磁波被害

きのうは、鎌倉でおこなわれた電磁波被害に関する市民と議員の情報交換会に参加してきました。
宮崎県延岡市大貫町では住民による電磁波健康被害調査が行われ、それに基づいてKDDIを相手に訴えを起こしたそうです。携帯電話の基地局建設に関する条例を制定した鎌倉市に視察に訪れたのを機に同様の問題に取り組んでいる自治体の市民や市議が集まり意見交換しました。

私も千葉市で土気城跡に予定されている携帯基地局の建設を何とか止められないかと立ち上がった市民の皆さんの声を議会で取り上げたことがあり、他市の状況に関心を持ってきました。
参加した市議は多摩市、町田市、小平市、宇都宮市。特に宇都宮では市議会で、携帯電話の電源をオフにすることも認められず、まだまだ電磁波被害への認知が低いことが改めて感じられました。

鎌倉市で電磁波問題に取り組む戸谷氏からは、全国の被害状況や市民の取り組みについて報告があり、その後会場から質疑が行われました。
国内では、特に関西・九州では、電磁波被害について市民の運動が盛んなようです。また、海外(フランスやニュージーランドなど)では、健康被害を懸念する住民の訴えを認め賠償金の支払いを命じた事例もあるそうです。

千葉市ではこれから先も携帯基地局の建設は多くなることが予想されます。健康被害のがあることを知らせることや、実態調査などが必要ではないかと感じました。
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いくつになっても・・・

同居している義母は81歳になります。
座骨神経痛で足が少し弱くなり、一人での外出はちょっと不安ですが、普段はうちの中で洗濯や掃除などをして私を助けてくれます。

先日、私が着ていた花柄のパジャマが「かわいいからほしいわ」、というのでお母さんにプレゼントしました。
きのう早速それを着て、「ねえ、かわいい?」と見せにきた様子は、子どものようにうれしそう。
うきうき、生き生きしています。
こんなに喜んでくれるとは・・・。
いくつになってもきれいなものを着るってやっぱりうれしいんですね。

こんなかわいい母はいつも私の帰りを待ってくれていて、帰ってくるとうれしそうに迎えてくれます。
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落花生の生産は八街より千葉市の方が多いって知っていましたか?

落花生というと八街。でも、生産量は千葉市の方が多いって、あまり知られていないようです。
きょう、事務所のある中央銀座と千葉銀座の新年会がミラマーレでありました。
お豆のお話がでて、今年の落花生が不作だったことで、どこのお豆やさんもとても困っているそうです。
夏の猛暑と収穫時の雨が影響しているとのこと。
そういえば、毎週届けていただいている網代農園の野菜にはいっていた生の落花生も中身のはいっていないものがとても多くありました。

生産者の高齢化が進み、毎年落花生農家も減っているとのことで、これもお豆やさんの大きな悩みだということでした。

新年会には200人は集まっていたでしょうか。
皆さん、中心市街地の活性化を話題にされていました。
出席されていたのはほとんどが男性。
主な購買者である女性が、もっともっとこうした場にもでてくれるようになればなあと思いました。
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