平成23年第2回定例会 一般質問 

答弁:市民局長

        
質問1 支援を必要とする人たちのための災害時対応について

(1) 福祉避難室と拠点的福祉避難所の特徴、違い、設置場所などについて

(答弁)

支援を必要とする人たちのための災害時対応についてお答えします。
福祉避難室と拠点的福祉避難所の特徴、違い、設置場所などについてですが、福祉避難室は、災害時要援護者のうち、専門性の高いサービスは必要としないものの、通常の避難所では避難生活に困難が生じる方が避難する施設であり、既存の指定避難所敷地内の区画された部屋や周辺建物のスペースなどに指定する予定としております。
また、拠点的福祉避難所は、緊急の入院加療等を必要としないものの、より専門性の高いサービスを必要とする方が避難する施設を言い、高齢者施設、障害者施設、特別支援学校などと協定し指定する予定としております。

以上でございます。

 

答弁:選挙管理委員会事務局長

質問2 市民の意思が反映される選挙について

(1)有権者が選挙権を不自由なく行使できる環境整備について

ア 投票所入場券と選挙公報の交付改善について

(答弁)

市民の意思が反映される選挙についてお答えします。
はじめに、投票所入場券の告示前の交付についてですが、投票所入場券は、公職選挙法施行令では「選挙の期日の公示又は告示の日以後できるだけ速やかに交付するように努めなければならない。」と規定されております。
本市としましては、期日前投票の初日までには選挙人に届いていることが望ましいと考えておりますことから、選挙期日の公示又は告示日前でも交付できるよう、現在、指定都市選挙管理委員会連合会を通じて法改正を要望しております。
次に、選挙公報の配布は、公職選挙法により、「選挙人名簿に登録された者の属する世帯に対して、選挙の期日前2日までに配布するものとする。」とされており、統一地方選挙では、計画停電により当初の予定を1日遅れましたが、選挙期日の4日前の4月6日に配布しました。
今後も早期の配布に努めて参りますが、立候補届出の翌日に配布することは、困難であります。
なお、国政選挙、知事及び県議会議員選挙については、県の選挙管理委員会が発行しますので、出来る限り早期の配布を要望して参ります。

以上でございます。

 

答弁:経済農政局長

質問3 都市農業交流センターについて

(1)富田都市農業交流センターについて

コスモス祭りが中止になった経緯とそれに代わるイベントについて

(答弁)

都市農業交流センターについてお答えします。
コスモス祭りが中止になった経緯とそれに代わるイベントについてですが。
例年、日にちを特定して開催しておりましたが、駐車場の
確保や交通渋滞など、地元の負担が増加し、また、開花調整も困難であることから、一日限りのイベントとしての開催は中止しました。
昨年からは、コスモスの開花時期の3週間から4週間を目安として、土曜・日曜日には、農産物の直売や収穫体験などの
イベントを開催しております。

以上でございます。

 

=======ここより、一問一答=======

平成23年第2回定例会 一般質問         2回目

答弁:市民局長

質問1 支援を必要とする人たちのための災害時対応について

(1) 福祉避難所の利用の流れについて

(答弁)

災害時要援護者の方が避難を必要とする場合には、はじめに既存の指定避難所に避難していただき、指定避難所に開設される災害時要援護者支援窓口の職員の判断のもと、福祉
避難室又は拠点的福祉施設に移動します。

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平成23年第2回定例会 一般質問         3回目

答弁:市民局長

質問1 支援を必要とする人たちのための災害時対応について

(1) 要援護者支援窓口にはどのような人材を置くのか、また、短時間で人を配置するための準備について

(答弁)

災害時要援護者支援窓口には、市の避難所業務従事職員があたるほか、小中学校の養護教諭や学校医、保健師、看護師、介護福祉士、ヘルパー、民生委員・児童委員、外国語通訳や手話通訳など各類型の、災害時要援護者と日ごろから接点を持っている方に参加していただくことが望ましいと考えております。
また、短時間で人を配置するために、各種機関と連携し、平素から人員を確保できるように努めるほか、災害時において、各避難所でさらに専門的人員が不足する場合は、 各避難所の災害時要援護者支援窓口から市・区災害時要援護者支援班に対し要望を行ない、災害時要援護者支援班は可能な限りの人員確保に努めることとしております。

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平成23年第2回定例会 一般質問        4回目

答弁:市民局長

質問1 支援を必要とする人たちのための災害時対応について

(1) 窓口の人が障害ごとの特性を理解しておくための対策について

(答弁)

避難所の運営については、区災害対策本部の保健福祉センターの職員が関わることになっており、障害者など、災害時要援護者と、日ごろから接点のある福祉関係の職員を配置することとなっております。
なお、職員が日ごろから障害ごとの特性を理解しておくことは必要ですので、研修などを通じて、啓発に取り組んで参ります。

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平成23年第2回定例会 一般質問         5回目

答弁:市民局長

質問1 支援を必要とする人たちのための災害時対応について

(1) 福祉避難所の指定について、手順や範囲、目標を示し、当事者に進捗がわかるようにすべきではないか

(答弁)

今後、庁内の関係課職員で構成するプロジェクトチームで福祉避難所の検討を行なう中で、指定の基準や手順、運営方法、スケジュールなどを検討し、地域の住民に対し、福祉避難所の指定に向けた進捗状況や、指定された福祉避難所についても分かりやすくお知らせして参ります。

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平成23年第2回定例会 一般質問         6回目

答弁:市民局長

質問1 支援を必要とする人たちのための災害時対応について

(1) 市または区にどのくらいの福祉避難所を指定する見込みでいるか

(答弁)

福祉避難室については、各小学校区内に1か所以上の指定を目指すこととしております。
拠点的福祉避難所については、原則として、地震、火災、土砂災害、水害に対して脆弱な施設は避け、バリアフリー化されているなど、災害時要援護者の利用に適しており、かつ、避難所職員等の確保が比較的容易な施設を検討する必要があります。
また、主に民間の福祉施設を想定していることから、 施設側の意向も踏まえる必要があるため、今後、具体的な設置数については、庁内プロジェクトチーム等で検討して参ります。

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平成23年第2回定例会 一般質問         7回目

答弁:市民局長

質問1 支援を必要とする人たちのための災害時対応について

(1) 支援体制整備地区はどのように選ぶのか

(答弁)

支援体制整備は、主な実施主体が町内自治会や自主防災 組織となることから、昨年度のモデル地区の選定方法と同様に、各区町内自治会連絡協議会の意見を踏まえながら調整する予定としております。
なお、今回の震災により、地域における災害時要援護者支援について、市民の関心が高まっている現状を踏まえ、できる限り多くの地域で支援体制が整えられるよう、平成22年度のモデル地区の事例を参考としながら、地域の方々と連携して取り組んで参ります。

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平成23年第2回定例会 一般質問         8回目

答弁: 市民局長

質問1 支援を必要とする人たちのための災害時対応について

(1) 要援護者を支えるための取組みをたくさんの地域で開始してもらうために、今後どのような働きかけを行なうのか

(答弁)

各区町内自治会連絡協議会、各区地域福祉計画推進協議会、防災リーダー研修会、ホームページ、市政だよりなどで啓発を図っていくほか、希望があれば、市政出前講座を活用して地域の集会、会合に職員を派遣し、災害時要援護者の支援体制の整備方法について説明するなど、できる限りの働きかけに努めて参ります。

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平成23年第2回定例会 一般質問         9回目

答弁: 市民局長

質問1 支援を必要とする人たちのための災害時対応について

(1) 各種障害者団体と災害時の対応について、場を設け、十分協議していく必要があるのではないか

(答弁)
今後、庁内の関係課職員で構成するプロジェクトチームを運営していく中で、意見や要望を反映する方法について検討して参ります。

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平成23年第2回定例会 一般質問        2回目

答弁: 選挙管理委員会事務局長

質問2 市民の意思が反映される選挙について

(1)有権者が選挙権を不自由なく行使できる環境整備について

ア 選挙公報などインターネットの活用が図られるべきだが国の動きは

(答弁)

昨年執行されました参議院議員通常選挙の前に、ウェブサイトを利用した選挙運動を解禁する旨の法案提出に向けて超党派で準備を進めておりましたが、結果的には提出されず、現在に至っております。
本市としましても、インターネットが市民の日常生活に広く普及・浸透してきていることを踏まえますと、選管ホームページへの選挙公報の掲載は、候補者の情報を速やかに有権者に伝える有効な方法の一つと考えており、実施にあたりましては、法律の改正が必要になりますことから、指定都市選挙管理委員会連合会を通じ、国に対して要望を行っております。

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平成23年第2回定例会 一般質問        3回目

答弁: 選挙管理委員会事務局長

質問2 市民の意思が反映される選挙について

(1)有権者が選挙権を不自由なく行使できる環境整備について

ア 大きな駅付近の期日前投票所の設置について

(答弁)

期日前投票所を駅周辺に設置することは、有権者の投票環境を改善する上で、大変重要であると考えております。
期日前投票所の要件としましては、急な解散総選挙が生じても、同じ場所での施設確保ができること、数種類の選挙に同時に対応できるスペースがあること、投票箱や投票用紙などの保管のためのセキュリティが保てること、投票者の駐車場が確保できることなどがあり、現在、これらの条件に見合う施設が見当たらないのが現状であります。
しかしながら、近年、民間大型店舗等におきまして投票所を誘致する動きも出てきておりますことから、今後、設置の可能性を探って参ります。

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平成23年第2回定例会 一般質問        4回目

答弁: 選挙管理委員会事務局長

質問2 市民の意思が反映される選挙について

(1)有権者が選挙権を不自由なく行使できる環境整備について

ア 要介護者・障害者等の選挙権行使を容易にするための制度改正について

(答弁)

公職選挙法施行令で規定されている郵便投票の対象者以外の方でも、投票所に行くことができない在宅療養者等がいらっしゃることは認識しております。選挙管理委員会としましても、投票が困難な方々の投票機会を確保することは重要な課題であり、改善の必要性を実感しておりますことから、指定都市選挙管理委員会連合会を通じ、法律の改正を国に要望しております。

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平成23年第2回定例会 一般質問        5回目

答弁: 選挙管理委員会事務局長

質問2 市民の意思が反映される選挙について

(1)選挙の持つ意味をこどもの時から認識させ、賢い有権者を育てることについて

ア 学校での政治・選挙の教育の充実のために国へどのような要望を出したか、また、その後の国の動きについて

(答弁)

文部科学省が実施いたしました高等学校の学習指導要領改訂に際してのパブリックコメントにおきまして、1つに多様な体験学習を取り入れ選挙の重要性を理解させること。2つに国民投票法の学習を追加すること。3つに選挙に関する記述を充実すること。
以上の3項目について、千葉市選挙管理委員会として要望しました。
今回の改定では、公民科「現代社会」において、「政治参加の重要性について自覚を深めさせる。」、公民科「政治・経済」において、「選挙などに着目して、望ましい政治の在り方及び主権者としての政治参加の在り方について考察させる。」と規定されたことから一定の効果はあったものと考えております。

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平成23年第2回定例会 一般質問        6回目

答弁: 選挙管理委員会事務局長

質問2 市民の意思が反映される選挙について

(1)選挙の持つ意味をこどもの時から認識させ、賢い有権者を育てることについて

ア 市立高校への出前講座を活用したかについて

(答弁)

出前講座につきましては、一つに「選挙のあらまし」、二つに「正しい選挙・明るい選挙の推進」という2つのテーマを用意しましたが、現在のところ市立高校2校に対しての実績はございませんので、今後、他市の事例などを研究し、興味が湧く内容の出前講座となるよう工夫して参りたいと考えております。

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平成23年第2回定例会 一般質問        7回目

答弁: 選挙管理委員会事務局長

質問2 市民の意思が反映される選挙について

(1)選挙の持つ意味をこどもの時から認識させ、賢い有権者を育てることについて

ア 新成人への啓発について

(答弁)

以前より、成人を祝う会におきまして、新成人に選挙啓発のパンフレット等を配布している他、選挙時には新たに選挙権を得た新成人に対し、入場整理券のほかに1票の大切さを訴えるダイレクトメールを発送して、選挙の意義と投票方法などを周知しております。

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平成23年第2回定例会 一般質問        8回目

答弁: 選挙管理委員会事務局長

質問2 市民の意思が反映される選挙について

(1)選挙の持つ意味をこどもの時から認識させ、賢い有権者を育てることについて

ア 小中学生からの啓発活動の取組みについて

(答弁)

選挙管理委員会としましても、小中学校のころから選挙を身近に感じてもらうことが必要であると考えております。
選挙フォーラムのようなイベントは実施しておりませんが、今回の統一地方選挙前には、選挙に興味を持ってもらえるように、小学校低学年向けと、高学年向け、及び中学生向けの3種類の選挙啓発リーフレットを児童・生徒全員に配布するとともに、校内放送により家族に投票を呼びかけるなど啓発に努めました。

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平成23年第2回定例会 一般質問        9回目

答弁: 選挙管理委員会事務局長

質問2 市民の意思が反映される選挙について

(1)選挙の持つ意味をこどもの時から認識させ、賢い有権者を育てることについて

ア 子どもたちが、選挙の大切さを納得できるような選挙啓発フォーラムを実施することについて

(答弁)

現在、小・中学校に対しまして、投票所で実際に使われている投票箱、記載台等を貸し出し、生徒会役員選挙のときに使用してもらうなど選挙への関心を深めるための取組みを行っておりますが、今後は、選挙フォーラム等を含めより効果的な方策について検討を深めて参ります。

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平成23年第2回定例会 一般質問        10回目

答弁: 選挙管理委員会事務局長

質問2 市民の意思が反映される選挙について

(1)選挙の持つ意味をこどもの時から認識させ、賢い有権者を育てることについて

ア 選挙啓発について選挙管理委員は話し合いの場を持ったのかについて

(答弁)

統一地方選挙では、街頭啓発の検討や啓発用ポスターの掲示場所の工夫、投票所の雰囲気作りについて話し合いがあり、それを踏まえまして選挙前の啓発を実施しました。
新たな取り組みとしまして、選挙管理委員が指定病院等を訪問し、不在者投票施設での公平で公正な投票事務についてお願いしました。
なお、選挙終了後の定例委員会では、施設訪問の実施結果や、計画停電の影響、選挙自粛ムードの中での啓発活動の効果などが話し合われました。

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平成23年第2回定例会 一般質問       11回目

答弁: 教育次長

質問2 市民の意思が反映される選挙について

(1)公民館で市政や市議会についてのわかりやすい講座を開くことなどについての見解は。

(答弁)

1 政治への関心を高めるための取組みは、社会教育において必要なものと認識しており、今後、そのあり方について、「社会教育委員会議」や「公民館運営審議会」等の意見を伺いながら、研究して参ります。

  以上でございます。

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平成23年第2回定例会 一般質問        2回目

答弁: 経済農政局長

質問3 都市農業交流センターについて

(1)富田都市農業交流センターについて

シバザクラ開花期間中の入場者数と、人出のピークの時期と人数について

(答弁)

4月12日から5月9日の開花期間中の入場者数は、約18,000人であり、昨年と比較すると約3.4倍となっております。また、人出のピークの時期は、4月18日から24日までの一週間で、24日の日曜日には、最多の2,120人が来場しました。

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平成23年第2回定例会 一般質問        3回目

答弁: 経済農政局長

質問3 都市農業交流センターについて

(1)富田都市農業交流センターについて

シバザクラを楽しむ以外の企画について

(答弁)

センターを管理する富田町管理運営組合では、来場者とさらに交流を深めるため、開花期の土曜・日曜日には、地元野菜や手作りの加工食品の直売を行い、入場者から好評を得ています。

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平成23年第2回定例会 一般質問        4回目

答弁: 経済農政局長

質問3 都市農業交流センターについて

(1)富田都市農業交流センターについて

富田都市農業交流センターでの都市住民との協働はどのように進んでいるのか、また、建物はどのように活用しているのか。

(答弁)

コスモスの種まき・除草や管理、また、農産物直売や収穫体験の補助的な業務を、ボランティアに担っていただいております。
今年度、応募いただいたボランティアの約8割が、都市部住民であり、協働も進んでいるものと考えております。
また、建物は、各種イベント会場として利用されるほか、地元住民が講師となる、都市住民を対象とした、野菜作りの研修会や、布ぞうり作りなどの体験教室の場として、有効に活用されています。

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平成23年第2回定例会 一般質問        5回目

答弁: 経済農政局長

質問3 都市農業交流センターについて

(1)富田都市農業交流センターについて

富田都市農業交流センターの来年の企画と、コスモスやシバザクラの開花季節以外の取り組みについて

(答弁)

入場者が、年々増加していることを踏まえ、農産物の直売の品目や出店回数を増やすほか、入場者へのアンケート調査で、飲食を提供してほしいとの要望が寄せられていることから、 対応を検討して参ります。
また、中田都市農業交流センターや下田都市農業交流センターとの連携を図り、いずみグリーンビレッジ全体としての魅力の向上に努めてまいります。
さらに、他の季節の取り組みとしては、地域の文化、歴史、自然を活用したイベントなどを開催し、都市部との交流を促進して参ります。

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平成23年第2回定例会 一般質問        6回目

答弁: 経済農政局長

質問3 都市農業交流センターについて

(1)下田都市農業交流センターについて

レストランと農産物直売所の運営状況について

(答弁)

平成22年度におけるレストランの利用者数は、12,460人で、約1,500万円の売り上げがありました。
また、農産物直売所は、73,081人が利用し、約8,950万円の売上げがありました。

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平成23年第2回定例会 一般質問        7回目

答弁: 経済農政局長

質問3 都市農業交流センターについて

(1)下田都市農業交流センターについて

今後の利用者増に向けた対策について

(答弁)

隣接する千葉市民ゴルフ場のほか、富田、中田の各拠点施設と連携を図るとともに、美浜区及び稲毛区役所での朝市への 
出店などを通じて、市民への直接的なPRに努めて 
参ります。

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平成23年第2回定例会 一般質問        8回目

答弁: 経済農政局長

質問3 都市農業交流センターについて

(1)中田都市農業交流センターについて

市民農園の利用区画数、利用率、主に利用者はどこから来ているのか

(答弁)

平成23年6月7日現在の利用区画数は、398区画の内139区画で、利用率は約35パーセントです。
また、利用者のほとんどは市民で、約5割が若葉区と中央区の方です。

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平成23年第2回定例会 一般質問        9回目

答弁: 経済農政局長

質問3 都市農業交流センターについて

(1)中田都市農業交流センターについて

美浜区や、中央区の都市住民に向けてのPRについて

(答弁)

各区役所や公民館等の公共施設で、募集案内を配布するほか、大規模マンションの管理組合や、幼稚園を訪問して、パンフレットの掲示をお願いしており、今後も利用率の向上に向けて、PRに努めて参ります。

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平成23年第2回定例会 一般質問        10回目

答弁: 経済農政局長

質問3 都市農業交流センターについて

(1)中田都市農業交流センターについて

なぜ水はけなど土壌が悪かったのか、また、その対策は

(答弁)

建設発生土を使用したため、盛土に粘土質の土が含まれていたことから、水はけが悪く、耕作に支障が生じました。
このため、機械で耕し、水はけや通気性を改善するほか、地力増強のため、牛フン堆肥の投入や、緑肥を栽培するなどの対策を実施しました。その結果、現在では、全ての区画が使用できるように改善されております。

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平成23年第2回定例会 一般質問        11回目

答弁: 経済農政局長

質問3 都市農業交流センターについて

(1)3拠点施設の連携について

(答弁)

3か所の都市農業交流センターが、それぞれの魅力を高めながら、拠点施設の利用率向上と、地域全体の活性化を図るため、協議会を新たに設立し、連携を深めて参ります。