山田京子

1、高齢社会にふさわしいバス停の整備について

高齢社会が進み、街に高齢者の姿が目立つようになってきました。日中バスに乗りますと、杖をつきリュックを背負った高齢者によく出会います。千葉市高齢者保健福祉推進計画策定にかかわる実態調査では「外出するときに困ること」の上位に、「歩道が狭い」、「段差がある」、「交通費がかかる」、と並んで「休憩できるベンチが少ない」が選ばれ、特に一人暮らしの高齢者では第2位となっています。
千葉市は広く、鉄道網から離れている地域もたくさんあり、バスの利用者は、1日16万1千人もいます。そのことから考えると、バス停のベンチ設置は高齢者の外出支援の大きなポイントにもなると思います。

(パネル1)地域を歩くと、いろいろなベンチに出会います。皆さんはどのような感想をお持ちでしょうか。リサイクルショップとか粗大ゴミと思った方もいるでしょうか。これは若葉区のバス停の風景です。私はこれらをベンチがほしいという、地域の方たちの願いのあらわれと感じます。

次にこれをご覧ください。(パネル2)東京都世田谷区では、高齢者の外出支援を目的とし、バリアフリーの事業として、平成16年から区の予算を使って、区の道路に60基ほどのベンチを設置しました。工事費込みで1基17万円ほどとのことで、条件のそろったところは設置がほぼおわったそうです。今後は、東京都や国の道路上のベンチをどうするか、また、狭い道路にどう設置するかが課題だそうです。

(パネル3 )一方、鎌倉市では『鎌倉市を美しくする会』という市民グループが街の美化活動の一環としてバス停のベンチ改善をおこなっています。1口2万または3万円で、個人または団体から寄付を募り、5口で1台分のベンチを設置する取り組みを行いました。
合計73台の設置が済んだそうですが、鎌倉市は道路の占用許可申請を受け付け、古いベンチの撤去を行いました。寄付した市民の名前とメッセージは各ベンチに埋め込まれています。管理、清掃はこのグループが行っているそうですが、5年で更新時期を迎えるとのことで、今後の管理について、市と協議中とのことでした。

パネル4 また、横浜市では市がバス事業を行っていることもあって、民間業者が広告付きの上屋とベンチを設置し、清掃管理まで行う方法を平成16年から採用しています。現在159基設置され、500基が目標だそうです。業者は2週間に1度広告の取りかえの際、清掃もおこなうので、市が費用も管理も負担することはありません。広告に関してはバス停留所上屋広告物審査会を設置し、外部有識者や都市デザイン室の職員らが、横浜にふさわしい広告かを審査しています。 このように、他自治体も、いろいろな取り組みを行っており、千葉市もその特性に合わせたバス停の整備が進められるべきと考えます。

そこで伺いますが、進みつつある高齢社会にむけて、街中のベンチ、とりわけ、バス停のベンチを整備していくことについての千葉市のお考えをお聞かせください。

平成15年7月に作成された千葉市交通バリアフリー基本構想に基づく道路特定事業計画、及びその後策定された千葉市バリアフリー基本構想にもバス停の上屋、ベンチは整備がうたわれています。

この計画や構想については今後どのように実現しようと考えているかお伺いします。

2.勤労に関する知識の習得について

1)学校教育における取り組みについて

真面目に勉強し、就職すれば会社が守り育ててくれ、安定した家庭生活が送れるという時代はとうの昔に過ぎ去りました。今朝の新聞でも、「ソニー16000人削減」というニュースが大きく取り上げられましたばかりです。雇用情勢は、日々変化を続け、国民の生活不安はかなり深刻なものになってきています。非正規雇用が増え、格差社会といわれる中で、格差が格差をさらに生まないためにも、教育は重要です。

今の学校教育の中で、働くことについての教育はどのように行われているのでしょうか。

県立こてはし高校では「働くルール」の学習を授業に取り入れていると聞きました。アルバイト体験のアンケートの記入や労働基準監督官のテレビドラマを教材にしたクイズ、働くルールのインターネット検索、アルバイトと就職の際のこれだけは知っておいたほうがいいルールの学習、などを8回にわたって授業をしているそうです。
たとえば ・週に1回・半年間継続して働くと年間1日の有給休暇がもらえる。 ・有給休暇の申し出は特別な理由がない限り事業主は拒否できない。 ・残業手当は1分単位で支払われる。 など労働基準法の具体的な知識を得ることができます。
授業後のアンケートでは「たくさんの法律があるので奥が深いと思った。授業で取り扱わなかったら何もしらないまま働くことになっていた。すごく自分たちのためになる授業だと思った」という感想を生徒は述べています。

そこで伺いますが、千葉市在住の高校生のアルバイト実態はどのようになっていますか。

千葉市では中学・高校の勤労に関する教育の目標はどういうところにあり、どのような学習を行っているのでしょうか。

市立中学卒業後、就学も就職もしていない子どもの実数、高校の中途退学者の数、不登校の数をお示しください。

2)市民への取り組みについて

次に市民への取り組みについて伺います。夫の賃金の減少、教育費の必要から今まで主婦だった人が働くルールの認識もなくパートなどについたり、正規職員となることも多いと聞きます。 こうした中、NGO働く女性の全国センターが5月に行った「改正パートホットライン」には3日間で、543件の電話がかかったとの新聞報道がありました。相談内容で最も多かったのは、休暇や労働時間に関するものだったそうです。

消費生活については、消費生活センターが各自治体に作られ、相談や啓発が行われるようになって久しいですが、労働者に関しての公的支援は、就職に重点が置かれ、トラブルが起きた後での相談事業で個々に対応しているのが現状ではないでしょうか。

そこで伺いますが、千葉市では労働法など働くための基礎知識や、法の改正について学ぶ機会は市民にどのように用意されているのでしょうか

また、市内事業主への労働環境整備の啓発はどのようにおこなわれているのでしょうか。

3.緑の保全について

まず街路樹について伺います。 街路樹は季節の移り変わりを教えてくれ、安らぎと潤いを人々に与えてくれています。普段はあたり前のように通り過ぎてしまっていますが、急な剪定や伐採で景色が変わると、その価値を改めて思い知らされます。 千葉市では道路上の街路樹の管理は、土木事務所管理課が担当しますが、公園管理課が千葉市みどりの協会に剪定等の管理を委託し、実際の作業は民間業者が行っています。 この夏、若葉区内で強剪定された街路樹が市民からの通報で見つかったのですが、短期間に樹木が根元から伐採されるという事例がありました。 最終的にはみどりの協会が街路樹としては不良木と判断し民間業者が伐採したことが後でわかりましたが、急な結末に周辺住民は驚き、市に調査や説明を求めました。

改めて伺いますが、街路樹の価値や効果についての市のお考えをお聞かせください。

千葉市とみどりの協会間には街路樹維持管理指針があります。また、みどりの協会と民間業者間には委託作業に関する特記仕様書があります。しかし、 この事例からは、定期外に街路樹の剪定や伐採をする場合、みどりの協会と市の公園管理課、土木事務所管理課との間で情報の共有が図られているとは思えません。

今回の事例では、みどりの協会と事業者の間、また、みどりの協会と市との間でどんな問題点があったとお考えでしょうか

街路樹に関しては樹木の成長を楽しみにしている人がいる一方、なるべく切ってもらいたい人もおり、さまざまな考え方があります。 今後、このようなトラブルを避けるためにみどりの協会、委託業者との関係において市として改善すべきことは何だとお考えでしょうか

次に縄文の森基本計画に関連して伺います。ほおじろ台団地に隣接した宅地開発の計画は、「縄文の森基本計画」の区域内でもあります。 そもそも縄文の森基本計画は、「千葉市史跡整備基本計画」をもとに策定されたものだときいています。その中で、加曽利貝塚群は「野外博物館的整備の具体案」として保全提案されており、整備区域はこの案を元に決められたと聞いています。 市では、史跡や自然を計画的に整備するため、昭和54年から3ヵ年かけて専門家による現地調査や討議を重ね、昭和57年3月に基本構想を発表しました。さらにこれに基づき史跡整備の具体的な方法と全体的な計画として新たな委員会を設置し、慎重な検討の結果、59年3月に「千葉市史跡整備基本計画」として発表したものです。

そこで伺いますが、どのような教育的・文化的視点からこのような提案がなされたのでしょうか

また、ここで示されているエリア全体の価値を市としてどのようにお考えでしょうか

計画地は市街地に隣接しているにもかかわらず、湿地・斜面林・台地・草地・河川と42.5ヘクタールにおよぶ広大な緑がまとまって存在し、多様な生物が生息しています。
この豊かな緑の価値については、市としてどのようにお考えか、見解を伺います。

4.結婚相談について

市政だよりに月一回お知らせが載る結婚相談について、これまで知る機会がありませんでしたが、今回相談室に伺い事業の概要を初めてお聞きしました。
市民が地域振興課の相談室に電話をかけると、職員が対応したあと非常勤の結婚相談員につながり登録方法を聞きます。結婚希望者は必要な書類をそろえて後日予約した日に相談室を訪れ、登録カードに記入します。そして、登録カードの中から3人までお見合いの相手を選ぶことができ、相談員を仲介して日時を設定します。
お見合当日は、相談室の奥の応接セットのところで30〜40分間2人でお話をします。お付き合いがしたいと両者が思えば、相談員を通して連絡を取り合い、お付き合いが始まるというわけです。1年たっても相手が見つからない場合は、あらためて登録しなおします。

この事業を昭和の時代から行っていたようですが、現在も平日毎日相談を受け付けている市は政令市では千葉市しかありません。他政令市は全く実施していないか、社協やNPOなど他団体を紹介するなどにとどまっています。 (パネル )棒グラフは、相談件数、折れ線グラフは登録者数、まるいシールの数が、成婚数です。 さて、平成6年からの相談件数の推移を見てみますと、約2200件だったものが、平成14年には約4000件、19年度には約7300件に増加しています。
一方、登録者数は平成11年度からの数字しかないのですが、200人前後を行ったり来たりしています。また、お見合いの数も少し増えてきたものの200組前後を上下しています。さらに結婚に至った数は平成6年からみると最低2組、最高で8組、変化しながらも増加しているとは言えない数字です。

そこで改めて伺います。結婚相談について千葉市が結婚相談を始めた時期とその目的は何でしょうか。

他の政令市が、市直営の相談事業をやめているなか、千葉市が結婚相談を続けている目的は何でしょうか。

相談件数の推移と、登録者数、成婚件数の推移の間に乖離がみられることについて、どのように分析しているでしょうか。ご見解を伺います。

2回目

1、バス停の整備について

1回目のご答弁で、バス事業者が上屋の整備とともにベンチを設置する方向で協議を進めていることがわかりました。一歩前進したわけで、うれしくおもいます。

そこで、伺います。 もし、バス停の上屋が広告付きの場合は、街の美観を損ねないよう質のよいものにしてほしいものですが、千葉市では、横浜市のように広告を審査する機関や、基準があるのでしょうか。

また、バス事業者によるベンチ付き上屋の整備は、道路特定事業計画で定めるバリアフリー経路から先行して設置する予定なのか伺います。

2、勤労に関する知識の習得

中学・高校では、職業・労働に関する基礎的基本的な知識を踏まえたのぞましい職業観・勤労観の確立をはかるということでした。しかし、中学では職場体験が中心だという印象ですし、高校ではその単元を学ぶ時間は少ないと聞いています。 2000人近くの市立高校生徒のうち、23人しかアルバイトの申請がないということですが、実際はもっと多くの生徒がアルバイトをしているのではないでしょうか。 というのは、働くルールを学ぶ授業に取り組んでいる、こてはし高校でのアンケートで、6か月以上働いた生徒が69パーセントもいたとの結果から想像できるからです。 しかし、学校に内緒だと、アルバイト先でトラブルに巻き込まれたり、不法な労働を強いられても学校に相談できないということになります。

やはり授業の中で時間をとって生徒全員に働くルールを習得させていくことが時代の要請だと考えますが、いかがでしょうか。もし、それがすぐにかなわないならば、たとえば、アルバイトの許可制はやめ、申請してきた生徒には仕事を始める場合の基礎知識、労働法、注意事項、相談機関など具体的にしっかり教えたほうが生徒支援になると思いますが、 市のご見解を伺います。

1回目の質問で、就職も就学もしていない、子供たちの数を求めましたが、中学卒業直後の数はあるものの、中途退学や、不登校の子どもは市立高校の数字しか出てきませんでした。 ○市立高校以外の高校生で、中途退学になったり、不登校になったりする子どももいるはずです。その子どもたちの把握はされていないということですが、把握は必要ではないのでしょうか。お伺いします。 また、市民への取り組みについてですが、「働く市民のガイドブック」やパンフレットはハローワークでは活用されているとのことですが、そこに出向かないで求人情報誌だけで仕事を見つける人も多いと思います。したがって、労働に関する情報提供は、もっとほかの方法も考える必要があるとおもいます。

そこで伺いますが、特に若者や、女性向けに、勤労市民プラザや、女性センター、生涯学習センター、公民館などを利用して、労働法など働くための基礎知識を学べるような機会は設けられているのでしょうか。

また、さらに、市民への取り組みを充実させるため、他の所管との連携により、どのようなことをしていこうとお考えですか。

3、緑の保全

街路樹についてですが、1回目のご答弁で、改善すべきこととして、民間事業者によるパトロール結果の報告手順の明確化がありました。これまでは、住民要望で行われることのある追加剪定は、書面での報告や写真撮影も、ルール化されていなかったと聞いています。

パトロールに加えて、追加作業についての民間業者からの報告、特別なことがあった場合の対処の方法もルール化するべきではないでしょうか。具体的にどこをどう直そうと考えているのか、お示しください。

今後も「落ち葉が多い」、「木が邪魔になる」など住民からのクレームは後を絶たないと思います。出入りに邪魔になるといって、街路樹の移動を市に依頼すると費用は自分持ちだそうですから、こっそり、街路樹を傷めつけて枯らしてしまうケースも出てくるかもしれません。 今回の若葉区の事例では、不良木となった原因の調査は行われていないようですが、伐採費用や、今後の復元費用について、原因者が支払うべきだとの意見も地元住民の中にはあると聞いています。 その意見に関してはどのようなご見解をお持ちでしょうか。

また、今後、街路樹を市民の財産と考えた上での対処は、クレーム処理という認識ではなく、地元住民間に問題を返し、地域の中で、街路樹の価値、在り方について改めて理解し、協議してもらい、ともに解決法を探ることが重要と考えます。 その点についての市のお考えをお伺いします。

4、結婚相談

結婚相談については、問題点が二つあると思います。 ひとつは、紹介事業を千葉市が公(おおやけ)として行う目的がはっきりしないこと。 二つ目は、社会が変化しているにも関わらず事業の内容について見直しがされていないことです。 今回、47年もの間、千葉市が結婚相談を続けてきたことは大きな驚きでした。

また、ここ数年、相談件数が増加しており、19年度は年間7000件もの相談があったとのことですが、1日に換算すると約30件の電話がかかってきていることになります。相談員はトイレに立つ暇がないこともあると言っておられました。 しかし、先ほど示したように年間のお見合い件数、成婚件数は大幅に増加することなく推移しています。ところが、どのように分析しているかのお答えは明確ではありませんでした。

そこで伺いますが、相談内容をしっかり分析し、紹介事業については公が行う目的をもう一度議論し明確にしたうえで、手法についての評価検討を行うべきと考えますが、市のご見解を伺います。

3回目

1、バス停の整備

ベンチの設置が始まることですが、歩道がせまいなど、条件に合わないところは、見送られるわけで、病院前や高齢者の多い地域など、優先してほしいところに設置されるかはまだわかりません。 場所の選定に当たっては市民の声をよく聞きニーズの高いところから設置するよう要望します。また、本当に必要なところには、事業者に依存したベンチの設置だけでなく、鎌倉のように市民との協働や、世田谷のように市単独での設置も視野に入れて、今後の計画を考えていただきたい。

高齢社会は待ったなしに進んでいます。今回はベンチに特化して取り上げましたが、バス停の整備については時刻表の見やすさもこれからの課題でしょう。 ぜひ、地域福祉の視点から、高齢者や障害者担当の部局とも連携して、地域住民の力を生かすことを忘れずに、どんな形の外出支援ができるのか、検討を進めていくよう要望します。

2、勤労に関する知識の習得

高校生のアルバイトに関しては、こてはし高校の先生が、高校生のアルバイト労働相談の窓口をすべての高校に作れないかと提案しています。私も同感です。 先生たちには、卒業生の動向を調査するなど、現在の労働現場の実態をもっと把握していただいて、教え子が、理不尽な労働環境に押しつぶされないための対策を、ぜひ考えていただきたいと思います。

市立高校以外は教育委員会所管ではないかもしれませんが、学校に行こうが、行くまいが、おなじ千葉市の子どもとして大人の支援が必要です。まずは千葉市の高校生年齢の子どもたちの実態把握をし、教育の谷間に落ちてしまっている子どもたちにも市民の一人として、働くための基礎を教える場を作っていただきたいとおもいます。

市民への取り組みに関してですが、2回目のお答えで、他の所管と連携しながら、労働法などを学べる場を提供していくとのことですので、ぜひ、充実を図っていくよう要望します。

3、緑の保全

今回のような事例が生じた背景は、平成4年からみどりの協会に街路樹の管理を業務委託始めてから16年もの間、随意契約が続いていることにもあるのではないでしょうか。お互いお任せに慣れすぎていないか、緊張感を持った関係を取り戻すべきです。

1回目の質問で確認しましたが、街路樹は市民の財産であるという認識を忘れないでいただきたい。 そして、市と緑の協会との関係および協会と民間業者との関係において新しくルール化したものについては、後日しっかり示してください。 また、若葉区の事例については、今後も関心を持って推移を見守っていきますので、市も地域の皆さんとの関係において誠意ある対応を要望します。

4、結婚相談

目立たないとはいえ年間人件費だけでも264万円使っての事業です。 はじめ昨年の成婚件数が4件とわかり、これはもうやめたほうがいいのではないかとも思い調べ始めたのですが、外からの状況しかわかりません。 自分自身で相談を体験してみれば状況がよくわかるのでしょうが、あいにく夫がいますので断念しました。 そこでシングルの同僚議員にも薦めてみたのですがいいお返事がもらえませんでした。ということは、他の人も登録する気にならないということでしょうか。

一方、ここ数年の相談件数の増加が気になります。いったいどういう相談が多くなっているのでしょうか。やはり適齢期でも出会いの場がないのか、中高年の再婚の希望が増えているのか、親の相談が増えているのか、相談内容の分析がまず必要です。 それは現代社会を映し出す大切なデータです。そこから千葉市に必要な施策も見えてくるのではないでしょうか。 その分析結果をもとに、47年間続いているこの事業の現在の目的を明確にし、存続の是非も含めた再構築を求めます。
以上で私の一般質問を終わります。